缶コーヒー速報

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【缶コーヒー】UCC バリスタ 濃厚カフェラテ(2014)

投稿日 : 2014.10.28 20:06:31 | Category : UCC  このエントリーをはてなブックマークに追加

UCC BARISTA 濃厚カフェラテ

商品名:バリスタ 濃厚カフェラテ
メーカー:UCC
発売日:2014年9月
評価:★★★★★★★★

深み極まる濃厚なコーヒーとたっぷりミルクの贅沢な味わい。


UCC バリスタといえば濃厚タイプの缶コーヒーの中でも伝説である。
前作である2012年のUCC バリスタは当時入手が叶わなかったが、過去スレでの好評ぶりからも分かるように一部マニアに大好評だった。
今年9月に洗練されたデザインに変わったリニューアル版の情報を知り、新たに店舗を開拓。
ついに入手することが出来た。

飲んでみると、舌の上でその密度の濃さに圧倒される。
カフェラテというとコーヒーが物足りないものが多いが、これは濃厚でありながらコーヒー感の主張がミルク感に全く負けてはいない。
過去に他社からも似たようなタイプ(ワンダ 贅沢ダブル デラックス1プレミアムダブル)が発売されたことはあった。
今ならわかる、それらはこの領域には全然達していないことが。
これぞエスプレッソ・ラテの極致、濃厚の文字に偽りなし。


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【缶コーヒー】ジョージア オンスイッチ / オフスイッチ

投稿日 : 2014.10.26 23:25:57 | Category : コカ・コーラ  このエントリーをはてなブックマークに追加

ジョージア オンスイッチ ジョージア オンスイッチ

商品名:ジョージア オンスイッチ / オフスイッチ
メーカー:コカ・コーラ
発売日:2014年10月6日
※ローソン専売

・オンスイッチ
直火焙煎のシャキッとする苦み
仕事に戻る前に活力を取り戻すときに

・オフスイッチ
牛乳と生クリームの優雅な甘さ
仕事の合間のリラックスに


■オンスイッチ
評価:★★★★★☆☆☆
リスタートをテーマにしているだけあり、気分を切り替えるような苦みがそこそこある。
しかし、微糖と表現しているわけではないのに甘味料を突っ込むのはいかがなものか。
同じジョージアから少し前に発売されたシャキーン!のようにブドウ糖でも入れた方がテーマにも沿うと思うのだが…。
よく思い返してみるとシャキーンにも甘味料が入っていた。
ここまで徹底しているとなると20kcal/100gのラインを下回らないといけない制約があるに違いない。

■オフスイッチ
評価:★★★★★★☆☆
オンスイッチから一転、安らぎを与えてくれる甘めのカフェラテ。
コーヒー感は薄めだが、こちらは甘味料が入っていない分まともである。
だが、ジョージアでカフェラテならジョージア ヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテの方が圧倒的に出来がいい。
ローソン専売とはいえ、これらを入手するためだけにローソンに行くほどの価値があるかと問われると疑問である。


【缶コーヒー】ネスカフェ ゴールドブレンド(2014)

投稿日 : 2014.10.24 23:52:10 | Category : ネスカフェ  このエントリーをはてなブックマークに追加

大塚食品 ネスカフェ ゴールドブレンド

商品名:ネスカフェ ゴールドブレンド
メーカー:ネスレ日本
発売日:2014年9月22日
評価:★★★★★☆☆☆

微粉砕したコーヒー豆を加え、香り高くコク深い味わいに仕上げた加糖・ミルク入りのコーヒー。


あのゴールドブレンドが今年も登場。
初登場の時はインスタントコーヒーの大御所が缶コーヒーに参入とあって騒がれたものだが、期待はずれに終わったことは記憶に新しい。
それは缶コーヒーの主流とはちょっと外れた味わい。
そしてラインナップ的に微糖も用意されているので本品はスタンダードタイプのはずだが、甘味料全開な部分は今年も変わっていない。
廉価販売以外ではあえて選ぶ必要もないだろう。


【缶コーヒー】ボス 真夜中の微糖

投稿日 : 2014.10.23 17:40:36 | Category : サントリー  このエントリーをはてなブックマークに追加

サントリーボス 真夜中の微糖

商品名:ボス 真夜中の微糖
メーカー:サントリー
発売日:2014年10月14日
評価:★★★★★★☆☆

じっくり焙煎した厳選豆の香ばしい苦みとなめらかなミルクが溶けあいました。
ほっとひと息つきたい夜の、心安らぐ大人の微糖です。


缶デザイン・ネーミングからは夜明けのボスという製品が過去にあったことを思い出す。

見た感じダーク系を印象させるが飲みにくいほどの苦みはない。
ミルク感よりもコーヒー感が先にくるバランスも悪くない。
だが、ああやはり微糖だな・・・という味わいがある。
決してまずいわけではないが、2014年トップを争うほどの良質なスタンダードタイプを連続で飲んだ後では霞んでしまう。


【缶コーヒー】ルーツ 男のグアテマラ SHB BLEND

投稿日 : 2014.10.21 17:47:05 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

JT Roots(ルーツ) 男のグアテマラ SHB BLEND 185g缶×30本入

商品名:ルーツ 男のグアテマラ SHB BLEND
メーカー:JT
発売日:2014年10月13日
評価:★★★★★★★★

グアテマラの輸出等級における最上級グレード豆
『SHB(ストリクトリーハードビーンズ)』を贅沢にブレンド。
浅めの焙煎で引き出した、上品で華やかな香りとコク。
コーヒー豆の味わいを活かす、甘さ控えめ仕上げ。


ネーミングに非常にインパクトのあるルーツの新作である。
この手のコンセプト品はエクスプローラーシリーズかと思いきやどうやら違うらしい。
本来であれば9月22日発売の秋のルーツリニューアル商品を先に試したかったのだが、妙に入手に苦戦しておりまだ未入手のため致し方なし。

名作ファイア メンソールを思わせる硬質なコーヒー感、そこに加えられたルーツ定番の濃縮乳が調和を生み出す。
甘すぎず飲みにくくもない絶妙な甘さ加減が心地良い。
前回飲んだファイア スペシャルローストも非常に出来が良かったが、この男のグアテマラも実に完成度が高い。
甘さに重きを置いたスペシャルロースト、甘さを抑えた男のグアテマラ。
同じスタンダードタイプでありながら対照的な2本、どちらも甲乙付けがたく両者共に2014年秋の筆頭候補だろう。


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