缶コーヒー速報

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【缶コーヒー】ワンダ クラフトマンシップ 冷製エスプレッソ

投稿日 : 2014.06.24 18:42:57 | Category : アサヒ  このエントリーをはてなブックマークに追加

ワンダ クラフトマンシップ 冷製エスプレッソ


商品名:ワンダ クラフトマンシップ 冷製エスプレッソ
メーカー:アサヒ
発売日:2014年6月10日
評価:★★★★★★☆☆

キリっと冷たく力強いコク。
3層抽出のエスプレッソと凍結濃縮したエスプレッソを使用。
冷たく引き締まった力強いコクとキレのよい後味で、スッと飲みやすい、冷製仕立てのエスプレッソです。


前回ワンダ グリーンカフェの記事で 新作「ワンダ クラフトマンシップ 冷製エスプレッソ」の頑張りに期待したい と綴ったが、残念なことに製品名からは想像も付かない斜め上を行ってしまった。
エスプレッソの名の通り、少々ビターなコーヒー感がそれなりにはある。
確かに本場のエスプレッソは砂糖を沢山入れて飲むのだが、それに倣って甘味料を沢山入れてくるとはまさに想定外。
ワンダは甘味料の扱いが上手く手慣れたもので飲んでいてそれほど苦痛は無いが、こう甘味料入りの新作ばかり続くと辟易している缶コーヒー通も少なくないだろう。
ワンダが誇る名作「超完熟」の奇跡再来、次こそスタンダードタイプで会心作を期待したい。


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【缶コーヒー】キリン ファイア キリマンブルー(2014)

投稿日 : 2014.06.14 14:18:10 | Category : キリン  このエントリーをはてなブックマークに追加

キリン ファイア キリマンブルー

商品名:ファイア キリマンブルー
メーカー:キリン
発売日:2014年3月11日
評価:★★★★★★★☆

世界遺産キリマンジャロの
夜明けの空気の清々しさ、
一日が始まる静かなエネルギーを。


キリン ファイアという大手ブランドで有りながら、このキリマンブルーだけは何故か量販店でなかなか見つからなかった。
今頃になって並んでいたので早速購入。
ファイア グレートビーンズ~モンテ・アレグレ農園~のときも入手に苦労した覚えがある。
大手缶コーヒーメーカーの販売力を比較するとアサヒ ワンダが一番ずば抜けている気がする。(その分投げ売りの常連でもあるが)

2013年に発売されたキリマンブルーの二代目。
前作にあったアイスクリア製法という表記が無くなっているが、この手の謳い文句は往々にして如何に美味しそうに聞こえるかなのである。
そして代わりに入ったクリアテイストの表記通りに雑味は無く、無香料でバランスの取れたキリマンジャロブレンドを味わえる。
元々モカブレンドやキリマンブレンドに定評のあるキリン ファイアだが、今年はモカブレンド製品がまだ出ていない。
次の新作にモカブレンドの春の再来を期待したい。

【缶コーヒー】ワンダ グリーンカフェ

投稿日 : 2014.06.09 00:06:18 | Category : アサヒ  このエントリーをはてなブックマークに追加

アサヒ ワンダ グリーンカフェ


商品名:ワンダ グリーンカフェ
メーカー:アサヒ
発売日:2013年12月10日
評価:★★★★★★☆☆

『ワンダ グリーンカフェ』は、カフェインを97%カットしたカフェインレスコーヒー豆を使用することで、苦味を抑えすっきりしたやさしい味わいに仕上げた缶コーヒーです。
 ネーミング・パッケージは、本商品の特長であるすっきりしたやさしい味わいを「グリーン」という言葉を用いて表現しました。


昨年12月に発売された商品だが、未入手だったので投げ売りされていたこの機会に確保。
カフェインレスコーヒーということで、過去にはワンダ アイムフリーという商品名でも登場したことのあるこのジャンル。

ほとんどコーヒー感の欠片もないが、すっきりとしていて飲みやすい。
最早缶コーヒーではなくコーヒー風味の清涼飲料と考えれば甘くてそれなりにいける。
だが、わざわざ缶コーヒーを買って飲む人が求めているものはおそらくコーヒー感だろうし、それはデカフェとは相反する要素。
アイムフリーに引き続き投げ売りとなるのも必然か。
余談だが、このグリーンカフェの他にもフレーバーズ ホワイトパワーブレンド傑作一番澄みなど、様々な2013秋~冬のワンダ製品が投げ売りされていた。
どれも一癖二癖あった製品なのであまり受け入れられなかったのだろう……。(パワーブレンドだけは投げ売り価格なら需要は大いにあると思われる)
それ以降もカフェ・ド・ブラジル金のラテと、ここのところまったく良いところのないワンダ。
6月10日発売の新作「ワンダ クラフトマンシップ 冷製エスプレッソ」の頑張りに期待したい。


【缶コーヒー】ワンダ 金のラテ

投稿日 : 2014.06.07 22:36:41 | Category : アサヒ  このエントリーをはてなブックマークに追加

ワンダ 金のラテ


商品名:ワンダ 金のラテ
メーカー:アサヒ
発売日:2014年5月26日
評価:★★★★★☆☆☆

贅沢に使用した牛乳に、コク深さ際立つエスプレッソ。
格別濃厚な味わいが特長の、乳飲料規格のプレミアムラテです。


缶の形はルーツの缶を彷彿させるような曲線具合。
だが、ラテで微糖なんてルーツ クイーンズラテネスカフェ 北海道の牧場カフェラテの悪夢があるだけに、嫌な予感しかしない。

予想通りいまいちだった。
過去の地雷ラテと違い甘味料の渋みは無いので飲むことは出来るが、なんというか味に深み・コクがない。
同じ乳飲料区分の微糖として以前発売されていたワンダ 傑作よりも劣化している。
ジョージア 専門店のプレミアムカフェラテUCC ザ・プレミアムカフェラテ・そしてこの金のラテと短期間で複数のラテ製品を試したが、これがダントツ最下位と断言してよいだろう・・・。


【缶コーヒー】UCC ザ・プレミアム カフェラテ

投稿日 : 2014.06.05 22:52:28 | Category : UCC  このエントリーをはてなブックマークに追加



商品名:ザ・プレミアム カフェラテ
メーカー:UCC
発売日:2014年2月
評価:★★★★★★★☆

ファイア グレートビーンズを探しに行ったとき、コンビニにて見慣れないものを発見。
Caffe Latteの文字が青だと2013年8月発売の旧パッケージらしい。
今回のはCaffe Latteの文字が赤、賞味期限360日から逆算すると製造日は2014年1月中旬となるので発売は2月頃だろうか。
公式商品ページによるとコンビニ限定商品のようだ。

やわらかなミルク感が鮮烈な印象を与える。
それでいて高級豆使用のコーヒー感もミルク優位でありながら薄さはそれほど感じない。
最近やたらとプレミアムが付いている製品が多い気がしなくもないが、確かにこれはプレミアムである。
だが、同じプレミアムなカフェラテでも5月に発売されたジョージア ヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテと比較すると、ジョージアのカフェラテの方に軍配が上がる。


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