缶コーヒー速報

缶コーヒー速報

【缶コーヒー】UCC フルスロットル

投稿日 : 2014.05.27 21:08:34 | Category : UCC  このエントリーをはてなブックマークに追加

UCC FULL THROTTLE(フルスロットル) 190ml×30本

商品名:フルスロットル
メーカー:UCC
発売日:2014年5月19日
評価:★★★★★★☆☆

コーヒー+炭酸といえば、出るたびに不評ながらも何故かしぶとくリリースされる驚異のジャンルである。
2006年のネスカフェ スパークリング・カフェや2012年の話題作エスプレッソーダ、去年のボス ブラックスパークリングも記憶に新しい。

関連記事:【炭酸コーヒー】サントリー、新感覚の「無糖コーヒー+炭酸」 ボス ブラックスパークリングを発売




サントリー エスプレッソーダ       サントリー コーヒー ボス ブラックスパークリング 330ml×24本



今回の炭酸コーヒー、UCC フルスロットルはどうだろうか。

飲んでみたところ意外と悪くない。
コーヒーを全面に押し出していないことが奏功しており、コーヒー風味炭酸飲料と考えれば結構いける。
人工甘味料部分が多少足を引っ張っていることが残念でならないが、それでもエスプレッソーダや、ボス ブラックスパークリングより遙かに飲みやすいことは確か。
UCC フルスロットルも伝説の"一本8円"エスプレッソーダのように投げ売りされてしまうのだろうか・・・。


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【缶コーヒー】キリン ファイア グレートビーンズ~モンテ・アレグレ農園~

投稿日 : 2014.05.25 17:33:57 | Category : キリン  このエントリーをはてなブックマークに追加

キリン ファイア グレートビーンズ ~モンテ・アレグレ農園~

商品名:ファイア グレートビーンズ~モンテ・アレグレ農園~
メーカー:キリン
発売日:2014年5月13日
評価:★★★★★★★★

なかなか置いている店が見つからず、コンビニにてようやく入手。
ワンダ カフェ・ド・ブラジルボス ブラジルセレクションと同日発売のファイア新製品である。

「モンテ・アレグレ農園」という単語とW杯前という時期から、こちらも流行のブラジルコンセプトに乗っかっただけの物かと思っていたら全然違った。
ダークでビターかつ濃厚なコーヒー感。
三製品共にブラジル豆を使ったものであるが、ここまで差があるとは。
2012-2013年に業界を席巻したタリーズシリーズを彷彿とさせるような出来の良さに高揚感を覚える。
165gと少なめで量に不満はあるが、このクオリティであるならば致し方ないところか。



【缶コーヒー】ジョージア ヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテ

投稿日 : 2014.05.21 20:06:28 | Category : コカ・コーラ  このエントリーをはてなブックマークに追加

コカコーラ ジョージア ヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテ 185g 缶×30本


商品名:ジョージア ヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテ
メーカー:コカコーラ
発売日:2014年5月12日
評価:★★★★★★★☆

他社がブラジルコンセプト商品をリリースする中、ジョージアだけは独自路線を貫く。
4月の猿田彦珈琲監修ヨーロピアン三種に続き、今回も同監修によるヨーロピアンシリーズで新作カフェラテである。
説明ではタンザニア産キリマンジャロブレンドをベースとしたプレミアムなカフェラテとある。

一口目を飲んだだけで、カフェラテとしてのクオリティの高さに嬉しくなってしまう。
これも猿田彦珈琲監修効果なのだろうか。
よくある今一なカフェオレはとにかく薄いのだが、このヨーロピアン 専門店のプレミアムカフェラテはコーヒーをおろそかにしていない見事な出来。
エメマンカフェオレイリーイッシモ エスプレッソ コン パンナといい、コカ・コーラ/ジョージアのラテ系には当たりが多い気がする。


【缶コーヒー】ワンダ カフェ・ド・ブラジル アスレタデザイン

投稿日 : 2014.05.19 22:33:59 | Category : アサヒ  このエントリーをはてなブックマークに追加

ワンダ カフェ・ド・ブラジル アスレタデザイン


商品名:ワンダ カフェ・ド・ブラジル アスレタデザイン
メーカー:アサヒ
発売日:2014年5月13日
評価:★★★★★★☆☆

5月の新作ラッシュ2本目のレビューは、ワンダ カフェ・ド・ブラジル アスレタデザイン。
ワンダの新作も、ネーミングやデザインから分かるように今話題のブラジルコンセプトだ。
しかし、同週発売のボス ブラジルセレクションと比較すると、やはりコーヒー感自体の薄さを感じてしまう。
ワンダには甘味料入り微糖の金字塔である金の微糖がある以上、これでは新し物好きかデザインに惹かれたという要素以外では選ぶ理由がないのもまた事実。
甘味料入り微糖ではあるが、そこはこれまでにいくつもの微糖を出し続けてきたワンダであり、甘味料味はほとんど気にならない。
ワンダ 一番澄みに抵抗が無かった人なら、このカフェ・ド・ブラジル アスレタデザインも受け入れられるだろう。

【缶コーヒー】ボス ブラジルセレクション

投稿日 : 2014.05.16 23:39:17 | Category : サントリー  このエントリーをはてなブックマークに追加

サントリー ボス ブラジルセレクション


商品名:ボス ブラジルセレクション
メーカー:サントリー
発売日:2014年5月13日
評価:★★★★★★☆☆

ついにやってきた5月の新作ラッシュ。
ワールドカップブラジル開催に合わせてか、キリン/アサヒ/サントリーといった各社ともに今回の新作はブラジルをコンセプトとしている。
ボスでブラジルといえば、ブラジルスペシャルという2011年末の製品が想起される。
ボス ブラジルスペシャル
そしてブルボンアマレロ豆。缶コーヒーでアマレロ豆と来たら、ルーツのアマレロブレンドも記憶に新しい。

アマレロ豆の特徴は品種独特の甘みと香り。
ルーツの場合は人工甘味料で台無しであったが、今回のボス ブラジルセレクションはスタンダードタイプ。
新作ラッシュ一本目は、まずはボスのブラジルセレクションを飲んでみた。

コーヒー感は普通程度。
薄さが目立ったブラジルスペシャルよりは濃いように思う。
ボスお得意のミルクとの調和がアマレロ豆を引き立てる。
そして始めの方は気づかなかったフルーティさが飲み進めていくうちに感じられるようになる。
グランアロマと同様、中盤以降に味わいの本領発揮をするようだ。


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