缶コーヒー速報

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【缶コーヒー】ルーツ アロマエスプレッソ

投稿日 : 2015.02.05 10:56:54 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

ルーツ アロマエスプレッソ

商品名:ルーツ アロマエスプレッソ
メーカー:JT
発売日:2014年9月22日
評価:★★★★★★☆☆

本場イタリアのエスプレッソの味わいを再現!!
コーヒーの香りとコクがギュッと詰まった砂糖ミルク入りエスプレッソタイプの缶コーヒー。

本場イタリアでエスプレッソに必要な4つの鍵とされている4M(クアトロエンメ)に着目。
4M(ブレンド・焙煎、挽き方、機械、人)にこだわることで、コーヒーの豊かな香りと深いコクを引き出しました。


JTの飲料部門撤退のニュースに驚いた人も多いのではないだろうか。

>JTの飲料事業からの撤退について東京都内で4日午後記者会見した大久保憲朗副社長は、
>「商品の独自性で活路を見いだそうとしたが、事業規模で左右される販路確保が難しかった」と述べた。
JTの敗因はまさにこの販路の狭さに尽きるだろう。
新製品の入手に苦労させられたことは数え切れないほどである。

>大手メーカーの間では「販売量やブランド力で見劣りするJTの商品は魅力に乏しい」(首脳)との見方が多い。
缶コーヒーヘビーユーザー視点でルーツブランドに限って言えばまったくそうは思わない。
確かにルーツのカフェオレは駄作も多かったが、トラジャブレンドを始めとした過去の傑作は他社缶コーヒーにもまったく引けを取らず、むしろ歴代上位と言ってもいい。

そんな中、未入手だった2014年の秋のスタンダード製品「アロマエスプレッソ」をようやく手に入れることが出来た。
2013年のアロマステージ&コーヒー / ミルクの後継に当たる製品である。
飲んだときの第一印象は少々酸味寄りのブレンドでコーヒー感のボディもしっかりと感じられる。
コク・苦みといった要素も兼ね備えており、薄さを感じさせることもない。

玄人好みのブランドとして缶コーヒー通の間では根強い人気があっただけに、ルーツの消滅は非常に残念である。


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ナチュラルセブン エナジードリンク by ルーツ

投稿日 : 2015.01.28 23:45:37 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

ナチュラルセブン エナジードリンク by ルーツ

商品名:ナチュラルセブン エナジードリンク by ルーツ
メーカー:JT
発売日:2014年9月
評価:★★★★★★☆☆

コーヒーの“ルーツ”に着目!
コーヒー産地の知恵に学んだ、7つの自然由来の素材にこだわったナチュラルなエナジードリンク。


ルーツブランドによるエナジードリンクが登場。
コーヒー×エナジーの組み合わせは過去にもワンダ パワーブレンドコーワ パワードコーヒーモンスターコーヒーなどいろいろあった。
しかし、そこに炭酸まで加わるとなると今までにほとんど無かったように思う。
見るからに危険な配合の結果は如何に?

際物っぽい雰囲気を醸し出しているが、飲んでみるとそこまでまずくはない。
自然由来の素材からなる機能成分がいろいろ混じり合ったような風味は賛否両論だろう。
カフェ・ド・コーラフルスロットル辺りに抵抗が無い人ならこのナチュラルセブンも問題無く飲めるはず。
コーヒーがほとんど主張していない事が奏功してサントリーのエスプレッソーダより遙かに飲みやすいように思う。
……よく考えてみるとコーヒーが強くなると飲みにくいと言うことは、コーヒー炭酸というジャンルはコンセプト自体が破綻しているのではないだろうか。


【缶コーヒー】ルーツ クリーミーカフェ やすらぎのアロマ

投稿日 : 2015.01.22 16:09:57 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

JT Roots(ルーツ) クリーミーカフェ やすらぎのアロマ

商品名:ルーツ クリーミーカフェ やすらぎのアロマ
メーカー:JT
発売日:2015年1月12日
評価:★★★★★☆☆☆

ミルクには、生クリームとJT独自の乳素材*1を使用し、なめらかな口当たりと飲みごたえを実現しました。
また、濃縮乳の使用量を従来品*2より25%アップさせたことで、ミルクのコクとなめらかさが向上しました。
ミルクとコーヒーが織りなす、やわらかい甘さのハーモニーをリラックスしながらお楽しみいただけます。

*1 濃縮乳を主原料とした、殺菌時や加温販売時の熱の劣化に強い乳原料「ラクトJ」を使用
*2 ルーツ「クリーミーカフェ ゆったりアロマ」との比較


ルーツ クリーミーカフェシリーズの最新作が登場。
初期の頃からルーツの缶コーヒーラインナップに君臨し続けるクリーミーカフェだが、2015年のそれはどうだろうか。
一部の過去作のレビューは下記参照。
2011年 ルーツ クリーミーカフェ
2012年 ルーツ クリーミーカフェ ゆったりアロマ

なめらかな口当たりと飲みごたえというコンセプトに関しては達成できているように思う。
しかし、確かにまずい訳ではないのだがコーヒー感重視のカフェオレを至上とするならばやはり薄く感じる。
過去に様々な名作缶コーヒーを生み出してきたルーツであるが、カフェオレ製品だけは毎度のこと他社のカフェオレに劣ると言わざるを得ない。
ルーツの開発担当は本当にこれが渾身の出来のカフェオレだと言い切ることが出来るのだろうか?
スタンダード製品ではあれだけ良い物を出せるのだからもう少し頑張って欲しい。


【缶コーヒー】ルーツ ハードウェイク

投稿日 : 2015.01.15 18:25:43 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

ルーツ ハードウェイク

商品名:ルーツ ハードウェイク
メーカー:JT
発売日:2014年11月24日
評価:★★★★★★☆☆

カフェインコーヒー3杯分!!超深煎り焙煎でガツッとした苦みの旨さを楽しめるボトル缶コーヒー。

超深煎り焙煎を採用し、従来よりもコーヒー豆を深く焙煎することで、苦みの旨さを実現しました。
1本でレギュラーコーヒー3杯分のカフェイン*1を摂ることができます。
ガツッとくる旨苦な味わいで気持ちを切り替え、年末年始や昼夜のハードワークを乗り切らなければならない方々を応援します。
また、ほどよい砂糖の甘さとJT独自乳素材*2のミルク感で一層、苦みの旨さを引き立てました。

*1 本商品1缶に含まれるカフェインは240mg、コーヒー1杯(130ml)に含まれるカフェインを80mgとして計算
*2 製造直後の爽やかな乳感を長時間持続できる「ラクトJ」と、上質な乳感とコクのある「JT濃縮乳」


2015年2回目の更新は、2014年11月発売ではありますがルーツ ハードウェイクにしました。
今週発売のジョージア 三つ星プレッソとボス モカ&ブラジルを探していたところ、去年入手できなかったハードウェイクが入荷していたので、こちらを先に飲んでみることに。
三つ星プレッソとモカブラジルも無事に入手出来たのでそれらも近日更新予定です。

2012年のルーツ ハードショットで初登場して以来、2013年のハードワイルド、2014年のハードローストといったルーツ旨苦コンセプトシリーズの最新作。
デザインから連想するようなハードなビター感はそれほどでもなく肩すかしを食らうかもしれない。
ルーツお得意のJT濃縮乳でミルク感もあり意外と飲みやすい。
だがカフェイン240mgは伊達ではなく、覚醒効果は非常に高い。


【缶コーヒー】ルーツ アロマデミタス

投稿日 : 2014.12.12 00:45:34 | Category : JT  このエントリーをはてなブックマークに追加

ルーツ アロマデミタス

商品名:ルーツ アロマデミタス
メーカー:JT
発売日:2014年9月22日
評価:★★★★★★☆☆

JT濃縮乳とクリームJのJT独自乳素材*、さらに生クリームも加えることで、クリーミーでマイルドななめらかさを実現。
最香焙煎とブルームドリップにより、コーヒーのコクと旨みを引き出すことで、豊かなミルクの味わいとマッチしたコーヒー感をお楽しみいただけます。


遅れ馳せながらルーツの2014年秋の新作、ルーツ アロマステージ&ミルクの後継にあたるアロマデミタスを入手。
ルーツの紫はデミタスの証。
過去作はこちら→2011&2012年 アロマインパクト デミタス

リッチなミルク感が味わえるのが特徴だが、豆量1.5倍のタリーズ アーモンドカプチーノを飲んだ後だとコーヒー感は少々物足りない。
デミタスシリーズとしては2013年版で後退してしまった濃縮の一杯というコンセプトが、残念ながら今作でも挽回に至らなかった。


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